2015年06月03日

会社を運営していくうえで外交の出来ない役員ほど役に立たないものはない

鬱憤をまき散らす前に!
4諸侯バトルが思ってたのと違うけど複数対複数を少しだけ
やらせてくれる内容でよかった!
でも、あの構図だとデュランと3匹の愉快な仲間たちみたいになってるよね!



というわけで以下いつもの愚痴スペース。










たまには吐き出さないと、多少はね。

A社・・・現在はれぐぅ所属。老害会長(故人)、会長娘、無能社長
B社・・・社長(A社の前社長)とその息子夫婦など。


老害会長と無能社長他の共謀により、前社長とその家族が
A社から追いやられたのが去年の話。
老害会長が死んで、A社にその娘が入ってきたのが今年の話。

自分は元々B社社長に声をかけられて(息子と同窓)A社に入った。
もちろん、その義理があるからB社を興していくまでの問題の解決には
今の仕事に加えて手伝った。手伝いながらA社から一気に数人抜けた穴を
ほぼ一人で埋めてきた。

今年に入ってA社は
1月に一人、2月に二人、3月に一人、退職した。
7月に二人、9月に一人 退職希望が出ている。

A社がどうなろうと知ったこっちゃないけど、
人が辞めていく職場で働き続けるというのは
やっぱりどこか精神衛生上よろしくないみたい。
どれだけしんどくても何かを頑張れる、っていうのは
その頑張りが前向きなものに繋がるからだと思う。
現状は、売上も落ちて人も減ってしまって、
そしてそれを解決できるだけの波を起こせない役員達。
誰にも期待できず、誰も信用できず、身を削ってきました。


お偉いさんはどこで何してるのか分からないくらいで丁度いい。
というと語弊があるかもしれませんが、
外部の関係者、組織との連携・情報交換に重きを置いて
社内にあんまり居ないくらいがちょうどいいと思ってます。
社長が居なくても勝手に回るくらいがちょうどいい。
現場の人員不足に社長自身が入ってフォローするなんて愚の骨頂だと思う。
そんなだから無能社長と思ってます。


そんなこんなで先日で前社長たちが居なくなって1年経ちました。
ポジティブにとらえればこの1年はすごい勉強になった。
でも、なんだろう。
1年も頑張ったんだなぁって思った途端に緊張の糸が解けたというか
力が入らなくなってしまって。
もう多分頑張れないので後は自分の退職シナリオを着々と進めるだけです。


B社からもすごく気にかけてもらって、その気持ちはありがたい。
ありがたいけど上手く応えられなくなってきちゃった。
義理があるから手伝いたい、という気持ちも1年経ったら薄れたのか。
手伝うということは今以上に自分に負荷をかけることになるから。
多分耐えられないぎりぎりのラインで少し情緒不安定になってる気がします。


こんな状況です。
読み返すとだいぶ病んでる人みたいになってるけど
自分の親が鬱だったときを知ってるので、そのラインは超えません。
posted by はれぐぅ at 12:00| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする